マウンテンバイクの魅力と選び方


マウンテンバイクの魅力と選び方

地球上のすべてがフィールドになるオフロードバイク
野山を駆けめぐれば、新しい発見にめぐり会えるはず。



ロードバイクがオンロードなのに対して、マウンテンバイクはオフロードシーンで活躍するバイクです。
道を選ばない走破性は、頑丈なフレームとサスペンション機能、そして太いタイヤを装備。
そのなかでもフロントのみにサスペンションを採用したハードテイルや、リアにもサスペンションを配備したフルサスペンションタイプ、山を駆け下りる性能に特化したダウンヒルタイプなどに分ける事が出来ます。
野山を駆けまわる、自然と一体となったライディングができるのは、MTBならではの魅力です。


エントリー向けには、比較的価格帯も抑えられたハードテイルがおすすめ。
山用の自転車だから街乗りには不向きなのではと思われがちですが、サスペンション機能の利いたマイルドな乗り味や、段差等を気にすることなく走れるなど、街乗りでも多くの利点があります。

安定して高い制動力を誇る、ディスクブレーキを装備しているモデルが多いのもMTBの特徴。


なお、小回りの利く26インチを中心に、高井巡航性を発揮する大型の29インチタイプや、オールラウンドな650Bなど、タイヤから選ぶのもマウンテンバイクの楽しさです。


魅力ポイント

ポイント1.雨でも制動力が落ちないディスクブレーキ
Vブレーキに替わって普及してきたのがディスクブレーキ。
ホイールにつけられたディスクを、キャリパーが挟むことで制動力を発揮します。


ポイント2.舗装路の段差にも有効なサスペンション
衝撃を吸収するためのフロントサスペンションが装着されています。
街乗りでは過剰な装備と思われがちですが、道路の段差に乗り上げても快適な乗り心地を提供するのは、マウンテンバイクの特徴のひとつと言えるでしょう。


ポイント3.オン・オフ両用のブロックタイヤ
未舗装道路でも地面をしっかりつかんでグリップするブロックタイヤが基本。
舗装道路でのスピードは、ロードバイクやクロスバイクには劣りますが、道路の段差や石畳などは快適に走破できます。


ポイント4.ロードバイクよりもタフなコンポーネント
悪路を走る為、マウンテンバイクのコンポーネントはタフな作りが特徴。
ローギアードで、ギア比はワイドレシオと、スピードを重視するロードバイクとは対照的な設計になっています。



他に気になる点、ご質問ございましたらコメントまでお願いします。

ミニベロの魅力と選び方


ミニベロの魅力と選び方

漕ぎ出しが軽く、街乗りがたのしくなる小径バイク。
デザイン重視か走り重視か、ミニベロは選ぶのもおもしろい!



一般的にホイールサイズが24インチ以下の自転車の事をミニベロと言います。
漕ぎ出しが軽く、ストップ&ゴーの多い街乗りでも警戒な走りができるのが特徴。
その小径のスタイリッシュなフォルムを活かして、デザイン性に優れたオシャレなモデルが多いこともミニベロの大きな魅力です。


性能面では小径だからスピードが出ないと思われがちですが、スピードや走行性を重視したモデルもあります。
このタイプは、上級グレードのコンポーネントにドロップハンドルを装備。
なかには、カーボンフレームを採用した高級モデルなどもあり、小径ながらクロスバイク並みの走行性を発揮します。

一方コンパクトに収納できる折りたたみ可能な自転車(フォールディングバイク)もあります。 楽に持ち運べるので、車に収納したり屋内に保管することができるなど、ライフスタイルに合わせて活躍する利便性は、ほかにはないミニベロならではの魅力と言えるでしょう。



魅力ポイント

ポイント1.ハンドルの形状もバリエーションがある
一般的にはクロスバイクのようなフラットバーハンドルが主流ですが、機能性を追求したロードタイプのミニベロはドロップハンドルを採用し、乗車姿勢も前景になるタイプもあります。


ポイント2.タイヤのサイズは20インチが主流
24インチや20インチ未満のミニベロもあるが、販売されているのは20インチモデルがほとんど。
パーツの交換や修理時のことを考えても、ビギナーには20インチモデルがオススメです。


ポイント3.ミニベロ=折りたたみ式ではない
ロードバイクのようなダイヤモンドフレームを持つミニベロもあるなど、デザインのバリエーションは豊富。
それだけ選ぶ楽しみが多いのもミニベロのおもしろさのひとつと言えるでしょう。


ポイント4.キャラクターによって変速機の種類は異なる
変速機はシングルから前2段×後10段程度まで、ミニベロのタイプによって異なります。
ペダル1回転で進む距離を稼ぐために、フロントのチェーンリングが大きいのもミニベロの特徴です。



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クロスバイクの魅力と選び方


クロスバイクの魅力と選び方

はじめてのスポーツバイクに最適なクロスバイク。
多種多様なモデルからライフスタイルに合った1台を選ぼう。



マウンテンバイクのさまざまなフィールドを走る走破性と、ロードバイクの巡航性のそれぞれの良いところをミックスしたクロスバイク。
両方の特性を兼ね備えているため、ひと口にクロスバイクといってもさまざまなモデルが混在しています。

ロードバイクのドロップハンドルをフラットなタイプにした、いわゆるフラットバーロードをはじめ、ロードバイクに近いフレームやコンポーネントを装備したロードタイプは、タイヤも23C〜26Cくらいの細めのタイヤを採用。


フィットネス目的やロングライドまで、スピードを重視したライディングが楽しめます。
また、広めのギアレンジに30C前後の太めのタイヤを採用したトレイルライドまで、さまざまなシチュエーションに対応。


さらに通学、通勤や買い物など、近距離の街乗りを目的としたシティタイプなどもあります。

↑前カゴ、フェンダー、スタンド標準装備「アクティオ」

細分化されているぶん、各モデルの個性をしっかりと見極めましょう。


魅力ポイント

ポイント1.楽なポジションがキープできるフラットバーハンドル
クロスバイクを象徴するのが、一本の棒のようなフラットバーハンドル。
長差は長くなるほどコントロールがしやすく、短くなると上半身の体重が効率的に伝わり、スピーディーに走れます。


ポイント2.スピード重視か乗り心地重視かをタイヤの太さでチェック!
大きさについては700サイズが基本ですが、太さについてはモデルごとに異なります。
スピード重視なら細めの23〜26C、乗り心地重視やシティタイプなら28〜32Cの太めのタイヤが装備されることが多いようです。


ポイント3.ギアレンジは広めに設定し街乗りのストップ&ゴーに対応
幅広い用途で使われるため、ギアレンジは基本的に広めに設定。
コンポーネントは、ロードバイク向けとマウンテンバイク向けが混在しているのも特徴です。
前2〜3段、後7〜10段が一般的。


ポイント4.ディスクブレーキ使用モデルも増加中!
ブレーキの種類は、一般的なVブレーキが主流。
マウンテンバイクをベースとしたモデルや機能性を重視したモデルには、制動力に優れるディスクブレーキが採用されていることもあります。



当店販売中のクロスバイクはコチラ
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ロードバイクの魅力と選び方


ロードバイクの魅力と選び方

より遠くに、楽に行けるロングライドバイク
踏み込むほどに加速するスピードはロードの醍醐味です。



長い距離を楽に、早く走ることを目的に開発。
ツール・ド・フランスに代表されるような山道をひたすらに登るヒルクライムや、トライアスロンなどで活躍する自転車がこのロードバイクです。


もちろん街乗りにもフィットしますが、その性能が最大限に発揮されるのは、やはりロングライドです。
一般ユーザーでも時速30〜40km/hの巡航スピードを体感することができ、その分長い距離にチャレンジすることができます。
日常では決して体験することができないスピードで風を切って走る感覚は、まさにスポーツバイクの醍醐味と言えます。


ドロップハンドルで空気抵抗の少ない、深い前傾ポジションで走るのがロードバイクの醍醐味。
この姿勢によって、よりスピードがでます。


求められる性能が高い為、ロードバイクは比較的高価なモデルが多いと言えます。
しかし、最近は技術革新のおかげでかなり価格が抑えられた、コストパフォーマンスの高いエントリーモデルが増えてきました。
将来的にはレースにも出場したいという人は、ロードバイクから始めるのもオススメです。


魅力ポイント

ポイント1.姿勢を変えずに変速できるシフター
コンポーネントのメーカーが違っても、現在のロードバイクの多くはブレーキレバーなどを操作することで変速できます(シフトチェンジ)。
その為、同じ姿勢をキープしたまま瞬時に変速することが可能です。


ポイント2.ポジションを変えられるドロップハンドル
中部と下部はスピードを出したい時に、上部はゆったり走る時に握ることができるドロップハンドル。
下部に直線部分を設けたアナトミックタイプをはじめ、いくつかの種類があるので見比べてみましょう。


ポイント3.接地面積の少なさが速さの秘密
タイヤの幅はわずか2cmちょっと。
タイヤの設置面積が少ない為、転がり抵抗は小さく、そのぶん巡航性が高くなり、速く走ることができるのがロードバイクの大きな特徴です。


ポイント4.軽量かつ精度に優れるコンポーネント
ロードバイクのコンポーネントは、軽量に仕上げられているのが特徴。
シマノの場合、ビギナー向けのモデルには、105、ティアグラ(TIAGRA)、ソラ(SORA)あたりのコンポが主流。
上位モデルになると、アルテグラ(ULTEGRA)などのグレードの高いコンポを装備しています。



当店で販売しているロードバイクはコチラ
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子供乗せ自転車の選び方


子供乗せシートの適応年齢確認

子供乗せシートには何歳(何キロ)までのお子様まで。という基準があります。
まずは、自分の子供がどのタイプの子供乗せシートに乗れるのかを確認しましょう!


子供乗せシートは大きく分けて2種類!

お子様を乗せるシートは、ハンドル付近に取り付ける前乗せタイプと、リヤキャリアに取り付ける後乗せタイプに分かれています。
それぞれの特徴を表にしてみました!

1歳頃から安心の前乗せタイプ 6歳まで乗せられる後乗せタイプ
・お子様が座れるようになる1歳頃から
・走行中でも見えるから安心!
・前に乗せられるのは3歳〜4歳未満まで
・風、雨に当たりやすいので対策が必要
・大人しく乗っていられるようになってからがベスト
・目は届きづらいけど、走行に安定性がある
・通常の自転車に後付けするから取り外せば通常の自転車に!

前乗せタイプは1歳頃から使用可能ですが、お子様が一人で座れるようになることが一つの目安です。
後乗せタイプについては、安全性を考えると2歳頃からの利用がオススメです。
また、何歳まで乗せられるかですが、法律上は、6歳未満までとなっており、自転車の規格上では、身長100〜115cm、体重15〜20kg程度が目安です。

補足:前乗せタイプはハンドルの間に取り付けるハンドル一体型と、ハンドルに引っかける後付け型があります。

後付け型は前カゴが装着出来ますが、一体型は前カゴが装着出来ません。

3人乗り(前後にお子様を乗せる)には!

3人乗りには、「幼児2人同乗適合車」という自転車への証明が必要です!
BAAのチェックに加え、子供を乗せる為に必要な基準を満たした自転車に専用のシールが貼ってあります。
こちらが無い自転車(基準を満たしていない、チェックをしていないなど)は前後同時にお子様を乗せると違反となります。
また、当店の自転車は前後共にヘッドレストありのシート装着時のみ基準を満たすとしている為、シートによってはお断りすることがございます。
前後に乗せる予定の方は確認を忘れずに!!


自分のスタイルにあったインチ選び

こちらも大きく分けて2種類あります。
20インチ/22インチの小さいタイヤを装着したミニベロタイプと、26インチ/24インチのタイヤを装着した一般ファミリータイプです。


ファミリータイプ

身長の高いママ、パパが使用するならファミリータイプがオススメ!
また、お子様が大きくなられていて、子供乗せを取外す事を前提に検討している場合もこちらがいいでしょう。
男性でも抵抗なく乗れるのも特徴です。

前カゴが着いているものが多く、お買いものに使用するにも◎
スイスイ進めるのも嬉しいですね。


ミニベロタイプ

外見がおしゃれなものが多く、年々ミニベロタイプを選ぶ方が多くなってきています。

特徴としては、タイヤが小さいので、シートの装着位置も低くなっており、楽にお子様を乗せる事が出来ます。
また、ハンドル位置も低いので前子供乗せを装着しても、前方確認がしやすくなってます。
重心が低いので安定感抜群というのも大きな魅力!

身長の低いママや、前にお子様を乗せる事を考えている方にオススメです!
現在、夫婦で共有する場合にちょうどいい「22インチ」も販売しているので、パパに合わせて26インチに…と考えている方はそちらもご検討ください♪


ついていると便利な機能

ついていなくても支障はありませんが、ついているだけで格段に便利に、安全になる機能を紹介します!

大きく安定感のある「楽々スタンド」


通常の両立スタンドでも安定感は十分ありますが、さらに設置面積が大きいスタンドで通常のスタンドより楽にとめられるタイプがあります!
こちら、ただ自転車を持ち上げるだけではなく、足で体重をかけて踏みながらとめることによって、てこの原理で楽にとめる事が出来るのです!
利用頻度の高い方は、こちらがオススメです♪

お子様の乗せ降ろしに便利な「ハンドルロック」


スタンドを立てた後にお子様を乗せ降ろしする際、ハンドルを固定する事ができます!
自転車が傾いたり動いたりしなくなるので、より安心して乗せ降ろしがしやすくなります。
※無理に動かしたり、強い力がかかると勝手にロック解除される場合もございます。

坂道を走る時は必須!「変速機能」


お子様を乗せた自転車は、重量が重くなるので漕ぎだしの力が必要です。
変速機のついた自転車の場合、軽いギアでスタートができ、走り出しのふらつきを抑えることができます!
特に、走行ルートに坂道の多い方には必須といえるでしょう。


子供乗せシートはどれを選ぶ?

子供乗せシートにも種類があり、それぞれに機能やデザインが違います。
当店で取り扱っているシートをご紹介します!

前子供乗せシート

ハンドル一体型前子供乗せシート
側面から全面まで通気性抜群!
可動式ヘッドレスト付き、足元は開くようになってるので余裕があります。
子供乗せ卒業後は工具不要でカゴに変身するので長〜く使える!
ハンドル一体型前子供乗せシート
カラーバリエーション豊富!
背中から側面までクッションに覆われているので、段差などの衝撃から守ります。
可動式ヘッドレスト付き、足元は開くようになっているので余裕があります。
カラーバリエーション豊富!
ずり落ち防止5点式セフティーデラックスベルト。
側頭部まで守る可動式ヘッドレスト付き、足元は4段階で調節可能!
ずり落ち防止5点式シートベルト。
側頭部まで守るヘッドレスト付き、足元は3段階で調節可能!
ハンドルフックで角度調節可能。
※一部車種によってはクルピタが使用しにくくなる場合がございます。

後子供乗せシート

スタンダードな子供乗せ、背中のムレを防ぐオープンエアタイプ
3点式シートベルトと巻き込み防止用の大きな足元のステップで快適に使用できます。
お子様が乗らなくなっても、カゴとして使えるので便利!
※3人乗りには対応してません。
背中のムレを防ぐオープンエアタイプ
高さ調整が可能なスライド式ワイドヘッドレスト付き、2段階に高さ調整が出来るアジャスタブルステップ装備!
ズリ落ち防止、5点式シートベルトでしっかりホールドします。
子供乗せが不要になったら後ろカゴに変身!もちろん、急なお買いものにも便利です♪
レトロ感のあるデザインと独特なカラーが特徴です。
側頭部まで守るワイドヘッドレストで安全
ズリ落ち防止、5点式シートベルトでしっかりホールドします。
2段階に高さ調整が出来るアジャスタブルステップ装備!
カラーバリエーション豊富!
高さ調整が可能なスライド式ワイドヘッドレスト付き
ズリ落ち防止、5点式シートベルトでしっかりホールドします。
4段階に高さ調整が出来るアジャスタブルステップ装備!
1歳からの安心設計なので、安心して乗せられます。
衝撃吸収クッションを全面に装備!段差などの衝撃から守ります!
5点式シートベルトでしっかりホールド、足元は巻き込み防止の為の専用設計でお子さまのからだをやさしく包みこみます。
※適用年齢:1歳(12ヶ月)以上、3歳(36ヶ月)未満



少しでも子供乗せ自転車選びの参考になれば幸いです。
他に気になる点、ご質問ございましたらコメントまでお願いします。

スポーツバイクの選び方 Q&A


よくある質問 Q&A

Q.自転車は痩せるの?脚が太くならない?

自転車は痩せて、脚は太くなりません!
スポーツバイクはダイエットに良いといいわれているのはご存知でしょうか?

じゃあ、一体どれだけの効果があると思われますか?
例えば、少し息が上がるが会話ができる程度の『ややつらい』と感じるペースで1時間自転車に乗ると体重70kgの人だと590キロカロリーも消費できてしまいます。

スポーツバイクは腕から背中、足先まで全身の筋肉を使うから、他の運動に比べてカロリーを消費しやすく、基礎代謝も上がる事で太りにくい体にしてくれるんです!

それに、脚が太くならないか、って心配される方もいますが大丈夫です。
自転車に乗ると、たるんでいた筋肉が強くなり脚は細く引き締まります。
ヨーロッパのトップ選手はびっくりするほどきれいな脚をしてます。

きっと太いというイメージは競輪選手から想像しているんじゃないでしょうか?
確かに競輪選手の脚は太いですが、あれはトレーニングで特別につくりあげたものですので、普通に自転車に乗る分には太くなる事はありません。
これからは毎日自転車通勤して、ナイスバディーを手に入れましょう!


Q.スポーツバイクの最初の購入。予算はみんないくらくらい?

入門用としてお勧めの価格帯はロードバイクで3万円〜10万円、 クロスバイク、マウンテンバイクで3万円〜6万。
3万円から10万円、果ては100万円、スーパーで売っている自転車と比べると 高価なスポーツバイクの予算をどのように決めればいいかほとんどの人が迷うところです。

一般的に高価な物ほど重量が軽くなり、軽いほど速く走ることが出来るから、レースで上位を目指そうと思う人は高価で軽いバイクに惜しみなくお金を使うとも言われています。
30万円の自転車と35万円の自転車との性能差はそれほど大きいくはないけど、3万円の自転車と8万円の自転車の性能差は大きいです。
それは、同じように見えても各部に使用しているパーツの品質や耐久性が大きく異なっているためです。
もちろん、好みのモデルが見つかれば上級グレードを撰択しても大丈夫です。


Q.自転車を購入する際には、他に何を買ったらいい?

フロアポンプ(空気入れ)は必須です!!

他にはヘルメット、ライト、グローブ、鍵(ロック)などの4点は大切です。
ヘルメット&グローブは頭、手を守るため。
ライトは夜間の点灯は義務です。
カギは大切なバイクを盗難から守るためという感じです。

ちなみにスポーツバイクというものには、スタンド装備でないのが大半です。
だから街乗りとして使うにはスタンドが1つあるととっても便利です。


Q.走るときに携帯しておいたほうが良いものは?

携帯ポンプ、タイヤレバー、スペーチューブ、携帯工具などのタイヤ関連のものを備えておくと便利です。

もちろんいろいろ揃っていると便利ですが、スポーツバイクではタイヤ関連のトラブルが比較的多いのです。
でも携帯ポンプ、タイヤレバー、、スペアチューブ、携帯工具など、 最低限のものを携帯しておれば自分で直せてしまうんです!
慣れればパンク修理だって自分で出来てしまいますよ♪


Q.MTB用シューズとロード用シューズの違いって何?

MTB用は自転車に降りて歩くことも考えられて作られています。
その為、ロード用と比べ、ソール(くつ底)もある程度しなる設計となっています。
また、歩いてもクリートにダメージが少ないつくりになっています。

それに比べてロード用はペダルへの力が逃げないようにソール(くつ底)が 非常に固く仕上げられています。
歩くことを前提としていない為、 無理に歩くとソール(くつ底)はがれをおこしたりしてしまうことがあります。

普段も使いたいし、歩きたい人にはMTB用の方が便利という事です。
画像例)左がロード用、右がMTB用


Q.大事なスポーツバイク、盗難が心配なんだけど…

基本は目の届くところは簡易ロック、駐輪場などは長めのカギなど、 使い分けで安心!!

おすすめはやはりワイヤー錠ですが、その中でもキータイプ(カギで締める)ダイヤルロック(数字を自分で決めてロック)などがありますので用途や価格でお選び下さい。


Q.どの種類の自転車を選べばいいの?

自転車選びの第一歩は、自分のライフスタイルを知る事。

通勤・通学の手段は?休日は何をしてる?最近気になっていることは?
それぞれのライフスタイル別の特徴をご紹介しています。

どこまでも走りたい派のあなたは、 ロードバイクがオススメ!
毎日の通勤や休日のツーリングまで、スピード抜群の万能バイク!


街乗り派のあなたは、 コンフォートorミニベロがオススメ!
ショッピングやサイクリング、おしゃれも楽しむ方にピッタリ!


アウトドア派のあなたは、 MTBがオススメ!
山道も、都会の段差もラクラク♪

「簡単ライフスタイル診断!」でもまだ自分のスタイルを決めかねている人も、 自分にぴったりの自転車をじっくり探してみて下さい!
きっと、あなたにぴったりの自転車が見つかります。


コメントでご質問受付中!お気軽にどうぞ^^
早く答えて!という場合はお問合わせよりお願いします!

スポーツバイクの選び方


初心者向け スポーツバイクの選び方

自転車の名称と役割


.魯鵐疋襯弌 変速とブレーキがいっしょになっているドロップハンドルがロードでは一般的。
形状によってフィット感がまったく違うのでユーザーの好みがでるパーツ。
▲好謄 地味だけどバイクのサイズを体に合わせることも可能。
ただし、やりすぎると操作性に影響がでます。
フレーム バイクでもっとも重要なパーツです。
アルミ、カーボン、クロモリなど素材によって走りの感触が違うので乗り比べて下さい。
ぅ掘璽肇櫂好 バイクを買って一番はじめに調整するところ。
調整方法はいろいろあるけどペダルがいちばん下にきた時に、膝が伸びきらない少し余裕のあるポジションが目安になります。
ゥ汽疋 サドルの角度や形状でお尻が痛くなったり快適だったりするとても重要なパーツ。
Ε侫蹈鵐
 ブレーキ
ホイールまたは、(ディスクブレーキの場合は)ディスクをはさんでスピードをコントロー ル。
効く力が強いので一度に引かず何回かに分けて使いましょう。
Д螢▲屮譟璽 細かなスピード調整用。
あまり強くかけすぎるとタイヤがロックして横に滑るので要注意!!
┘螢
 ディレーラー
フロントに比べると細かな変速が可能。
このギヤ数に合わせてチェーンもハンドルのシフトレバーも変えます。
クランク 踏んだ力をチェーンに伝えるとても重要なパーツ。
フロントのギアは2枚または3枚で基本的にはいちばん外側を使いましょう。
タイヤ 細いと路面の抵抗が少なくなるので走りが軽くなり、太いと衝撃を和らげるのでクッション性 が良くなります。好みで選んで下さい。
ホイール 地面からの衝撃を吸収。
最近はカーボン製が主流です。
フォーク フロントに比べると細かな変速が可能。
このギヤ数に合わせてチェーンもハンドルのシフトレバーも変えます。
フロント
 サスペンション
これは、MTBだけの機能。
内部の空気圧によって硬さを調節できるのが主流。
ストローク量の違いが走りを変えます。

ぅ灰鵐檗璽優鵐箸砲弔い

コンポーネントとは、ギアやブレーキ等自転車の主要パーツのことです。
TourneyA070〜105は初心者向けによく使われているグレードです。
上位グレードのアルテグラ〜デュラエースは上級者向けになります。

シマノコンポーネントグレード順
ロードバイク マウンテンバイク
デュラエース
アルテグラSL
アルテグラ
105
ティアグラ
SORA
Claris
Tourney A070
XTR
Deore XT
Deore LX
Deore
Alivio
Acera
Altus
Tourney
SAINT:ダウンヒル競技用
HONE:フリーライド用
SLX:フリーライド用
※上位グレード↑ 下位グレード↓

ゥ丱襯屬亮鑪爐鰺彝稜!!

自転車のバルブは3種類ございます。
ママチャリやシティ車等の一般自転車に使用されているのは「英式」バルブ。
ロードバイク、クロスバイク、ミニベロ等に主に使用されているのは「仏式」バルブ。
マウンテンバイクに使用されているのは「米式」バルブ。
一般自転車用の空気入れでは、ロードバイクの空気を入れる事が出来ません。
自転車に合ったバルブの空気入れ、もしくはバルブアダプターが必要になります。

仏式バルブ米式バルブ英式バルブ

スポーツバイクの選び方


初心者向け スポーツバイクの選び方

初めてスポーツバイクに乗ると、ペダルを踏み込んだ時の加速感やスピードに驚かれると思います。
しかし、きっとこの感覚を知ってしまうと、どこまでも走りたくなりますよ!
ここでスポーツバイクの基礎知識を知って、あなたに合った1台が見つかることを願っています!

.好檗璽張丱ぅの種類

ロードバイク クロスバイク
長距離を楽に走る事ことを目的に作られた
ドロップハンドル、細いタイヤが特徴
ロングライドから、街乗り、通勤通学まで多種多様
マウンテンバイク ミニベロ
オフロードで活躍する自転車
頑丈なフレーム、太いタイヤ、サスペンションが付いていて、走破性が高いのが特徴
街乗りが楽しくなるミニベロ
漕ぎ出しが軽く、信号が多い街中でも、爽快に走れるのが特徴

▲侫譟璽狒悩

アルミフレーム
現在のスポーツバイクの主流のフレームです。
軽くて、錆びにくく丈夫なのが特徴です。
コストが安いので、初心者向けによく使用されています。
デメリットは、衝撃を吸収しない為、他のフレームに比べると疲れやすくなります。
クロモリフレーム
しなやかな乗り心地と、折れる心配のない丈夫さが特徴です。
デメリットはフレームの中で一番重いです。
細い丸いフレームが特徴で、見た目の美しさで選ばれる方も多いです。
カーボンフレーム
軽さと剛性を兼ね備えた高品質なフレームです。
コストが高い為、高級クラスによく使用されています。
デメリットはぶつけたり、こけたり衝撃が強いとすぐに破損します。

自転車選びのポイント 〜性能編〜


☆性能での選び方☆

(兮

走行予定ルートに坂がほとんどない場合はシングル(変速無し)がオススメ!
こういった場合は変速があればむしろ邪魔かも…
坂を走る事が多い場合は6段変速がオススメ!
離れた場所へも楽〜に行けちゃいます。
坂が多いけど、メンテナンスが面倒だという方には内装3段変速がオススメ!

▲薀ぅ

夜道を走る予定がない、あまり頻繁に走らない場合はダイナモライトでも全然OK!
通勤や通学、お買いものなどで夜間に走る事が多い場合はオートライトがオススメ!
※夜間にライトを点けない状態は大変危険な為、標準装備で無い場合は必ず別途ご購入ください。

スタンド

片足スタンドは、とめる時に持ち上げなくていいから簡単だけど、強風などで倒れやすい事も…
両足スタンドは、強風でも倒れにくく駐輪に場所をとらない所に反し、力が弱い方は慣れるまでとめにくいかもしれません…
メリット、デメリット合わせて自分に合ったスタイルをお考えください!

自転車選びのポイント 〜マーク〜


☆自転車の購入時に参考にしたいマーク☆

BAAマーク

一般社団法人自転車協会が定める、約90箇所の検査項目をクリアした自転車のみに貼付されるマーク
安全で環境にやさしい自転車の目印!

⇒鳥2人同乗基準適合車

3人乗り対応自転車の目印!
BAA基準にプラスして、強度や制動性能などの子供を乗せる為の基準に合格した自転車に貼付されるマーク

 ※このマークがついていない自転車は3人乗り不可!

K蛭氾佻拭癖姪唸愼)

自転車に乗るなら必ず必要!!
万が一盗難にあった際に、所有者を確認できる事で盗難防止にも役立ちます。
当店で登録する場合、大阪府警管轄となりますが全国共通の為どこで登録しても大丈夫なのでご安心を!
※助成金などの関係でお近くで登録をしなければいけない地域もあります。

TSマーク(別途購入)

万が一自転車乗車中に事故にあった際、事故を起こした際に安心な保険!
1年ごとに更新で、点検してからの加入となり、メンテナンス時期の目安としてもオススメ!
近くの自転車屋で登録の場合、買ったばかりの自転車でも+点検料がかかるので、購入時に一緒に買うのが◎

※一部都道府県で義務化されてます。