ブリヂストンの両輪駆動【電動アシスト自転車】


両輪駆動がオススメ!

ブリヂストンの両輪駆動モデル!
チェーンではなくベルトを採用したベルトドライブ!
前輪にモーターを移動し、ベルトや後輪への負荷を軽減!
安心安全の日本製
回復充電機能、リミット充電モードが搭載の新バッテリー「B400」!
こちらではその機能を詳しくご紹介♪






初めて電動アシストを選ぶなら、両輪駆動

バッテリー容量9.9Ahと記載していますが、回復充電、リミット充電モードをうまく使うと、14.3Ah相当に!
前輪はモーターの力、後輪は人の力が働くタイプなので、「前から引っ張ってもらえる」感じでアシストされます!
後輪ブレーキをかけると自動で前輪のブレーキがかかり、そのブレーキ抵抗を電力に変換することによって充電。回復充電でこまめに充電することで、バッテリーへの負荷を軽減します♪
さらに!カーボンベルトドライブで「錆びない・外れない・注油いらず」を実現!
メンテナンスの手間がかからなくなりました!


他に気になる点、ご質問ございましたらコメントまでお願いします。

パンク修理の仕方【スポーツ車】


パンク修理を知っていれば、突然のトラブルでも安心!

スポーツバイクのタイヤは、柔らかいゴム製のチューブを硬いタイヤで包み込む、「クリンチャータイヤ」と呼ばれるタイプが現在主流になっています。
チューブがパンクしやすいというデメリットはありますが、一方でタイヤをリムから脱着することが容易で、メンテナンス性に優れているという特徴が挙げられます。

スポーツバイクにおけるパンクの多くは、ガラスの破片やクギなど、鋭利なものを踏んでしまった結果、なかのチューブに亀裂が入ったり、キズがついてしまった場合に起きます。
タイヤにチューブがはみ出るほどの大きな亀裂や破損がなければ、通常チューブを交換、あるいは穴やキズをふさげば、また走り出すことができるのです。

今回は、市販されている携帯パンク修理キットを使った、パンク修理の仕方を解説しましょう。
最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくれば10分程度で修理することができます!
自転車にとってパンクは避けては通れないトラブルのひとつ。
もしもの時にいつでも対処できるように、パンク修理の知識と対処法を覚えておきましょう!
※あくまで応急処置ですので、なるべく早めにチューブを交換するようにしてください。



1.フロントホイールの外し方

ステップ1:ブレーキ・クイックリリースを解除
ワイヤーの保護パーツをずらしてワイヤーを解除。
ブレーキシューを開いた状態にします。

ステップ2:ホイール・クイックリリースを解除
タイヤを固定しているクイックリリースレバーを解除し、タイヤを外せる状態にします。

ステップ3:レバーをまわしてナットを緩める
レバーを抑えながら逆側の袋ナットをまわすか、あるいは袋ナットを固定しレバーを回すことでタイヤを緩めておきます。

ステップ4:タイヤを取外す
フレームのフロント部分を持ち上げ、ブレーキシューに気をつけながらタイヤをフォークから外します。

2.リアホイールの外し方

ステップ1:ブレーキ・クイックリリースを解除
前輪同様、ワイヤーを解除し、ブレーキシューを開いた状態にします。

ステップ2:チェーンを外側のギアにセット
後輪を外しやすいように、シフトレバーでチェーンをスプロケットの一番外側の小さなギアにセットし、ホイールのクイックリリースレバーを外します。

ステップ3:タイヤをフレームから外す
逆側のナットを緩めたら、フレームを持ち上げてゆっくりとタイヤを外します。

ステップ4:チェーンをスプロケットから外す
最後にチェーンに無駄な負荷をかけないようにうまくスプロケットからチェーンを抜けば取外しは完了。

3.チューブを取り外す

ステップ1:空気を抜き、ビード部分を軽く剥がしておく
タイヤを外しやすくするために、付着しているビード(タイヤがリムに引っかかっている部分)をリムから軽く手で剥がしておきます。

ステップ2:タイヤレバーをビード部分に差し込む
地彩レバーをビードとリムの間に差し込み、タイヤを外す準備をします。
この時、中のチューブを傷つけないように注意しましょう!

ステップ3:タイヤレバーを2〜3箇所で固定する
タイヤレバーの先端を差し込んだ状態で内側に折り込み、スポークに引っかけて固定します。
10〜15cm感覚で2〜3箇所固定します。

ステップ4:手でビード部分をリムから外していく
手を入れて片側のビード部分をリムからすべて外側に外していきます。
リムやチューブを傷つけないように手で行うようにしましょう。

ステップ5:バルブと反対側のチューブから抜き取る
片側のビード部分を全て外したら、バルブを残したまま、タイヤとリムの間からなかのチューブを少しずつ抜き取っていきます。

ステップ6:最後に残ったバルブをリムから取り出す
最後にバルブを固定しているナットを緩め、バルブもリムから取り出して完全に抜き出します。
この時、チューブとタイヤの向きを覚えておいてください。

4.パンク箇所を確認する

見て、触って、聞いてパンク箇所を探り出しましょう。
パンクは鋭利なものを踏んだ時に起きる事が多いので、その異物が刺さった箇所を探していきます。

ステップ1:見て確認
まずはじめにタイヤ全体をチェックし、大きな裂け目や異物が刺さっていないか確認。

ステップ2:聞いて確認
抜き出したチューブに空気を入れ、空気の抜ける音がする場所を耳と肌で探り当てていきます。

ステップ3:触って確認
次に、チューブとタイヤの向きを元の向きに合わせてパンク箇所がタイヤのどこに当たるのかを確認。
最後にタイヤの外側だけではなく、内側にも異物がないか、丁寧にチェックしましょう。

見て、触って、聞いて、パンク箇所を見つけていくのです。

5.パンクした箇所を修理する

ステップ1:パンク箇所を特定する
タイヤに異物を踏んだ形跡を見つけたら、バルブの位置を合わせてパンク箇所を特定。
なかなか見つからない場合は4の工程で確認します。

ステップ2:パンク箇所を紙やすりでキズをつける
補修パッチの粘着力を高めるために、パンクした箇所を紙やすりで軽く削ります。
★やや広めに削っておくのがコツ!

ステップ3:パッチを貼ってパンクを補修する
ホコリや削りカスが残らないようにパンク箇所の表面をきれいにしたら、シールになっているパッチをパンク箇所に貼り補修します。

ステップ4:パッチを押しつけて粘着を強固にしていく
パッチがチューブにしっかりと貼りつくように、パッチ部分を下にして硬いものの上に置き、親指で強く押しつけて粘着を強固にしていきます。

ステップ5:プライヤーで小さな異物を取り除く
スローパンクなどを防ぐために、念には念を入れてもう一度異物がないかを確認。
小さなものはプライヤーなどを使って取り除きます。

ステップ6:深くめり込んだ破片はピックを使って取り除く
もしも小さな破片が奥にめり込んでしまい、なかなか取れなかったら、鋭利な工具を使って掻き出すようなイメージで取り除きましょう。

6.チューブを取り付ける

ステップ1:チューブのバルブをリムの穴に通す
パンク箇所を補修し、異物を完全に取り除いたらチューブに軽く空気を入れた状態にしてバブルをリムの穴に通します。

ステップ2:チューブを押しこんでタイヤの中に入れていく
バルブの周辺から手で少しずつチューブをタイヤとリムの間に押しこんでいきます。
★チューブがねじれないように左右均等にはめていくのがコツ!

ステップ3:ビード部分をリムの内側に入れる
チューブをリムの中に全周入れたらバルブの反対側からビード部分をリムの内側に納めていきます。
空気を入れたらビードの納まり具合を確認しましょう。

7.リアホイールの取り付け方

ステップ1:チェーンを一番外側のギアにセット
外した時と同じように、一番外側のギアにチェーンをかけます。

ステップ2:タイヤをフレームにセット
リアディレイラーを後ろに引いて空間を広げると、スプロケットを納めやすくなります。

ステップ3:クイックリリースレバーをロックする
しっかりとシャフトが奥まで入っていることを確認したら、クイックリリースレバーのナットを回して、ある程度絞めたらレバーをロックしましょう。

ステップ4:ブレーキを戻す
ホイールがしっかりと固定されたら、最後にブレーキを戻すことを忘れずに!

8.フロントホイールの取り付け方

ステップ1:クイックリリースレバーをロック
リアタイヤ同様、しっかりとハブがフレームに固定されている事を確認したら、クイックリリースレバーをロック。
この時、レバーがシートステーに被らないように注意すること!
フレームからずらせば、レバーはしっかりと最後まで押しこむ事ができるので確認してください。

ステップ2:ブレーキのクイックリリースレバーをロック
最後に、ブレーキのクイックリリースレバーを前後ともロックしたらパンク修理は完了です!

お疲れ様でした!
他に気になる点、ご質問ございましたらコメントまでお願いします。

オススメ自転車アクセサリー【軽快車】


地味な自転車はワンポイントアイテムで変わる!

自転車を購入する際、一番重要な箇所を質問すると、ほとんどの方は機能第一と答えるでしょう。
デザインはありふれたママチャリ、見た目は二の次になりますよね…

しかし!ワンポイントアイテムがあればそんなママチャリもファッションの一部として活躍!
自分好みの一台を作れるのです!!

自転車の顔と言えば?

まずどの部分にアイテムを付ければいいのか、悩みますよね。
手っ取り早く印象を変える、自転車の顔はカゴサドルです!

パーツ自体を変えるとなると高くなったり、あまり見た目が変わらなかったりですが、カバーをつけてあげれば簡単にオシャレに変身!
雨、ほこり対策にもピッタリです。
どちらも様々なデザインのものが多くのメーカーで販売されていて、選ぶのも楽しくなっちゃいます!
被せるだけなので、数枚持っていたらその日の気分に合わせて、なんかも楽しいかも♪


バスケットカバー 当店オススメはコチラ!


サドルカバー 当店オススメはコチラ!

チャイルドシートも個性的に!

お子様を乗せるチャイルドシートにピッタリなオススメアイテムの紹介です☆

・アニマルクッション

お子様が走ってる途中で寝ちゃった!そんな経験ありませんか?
頭がぐらぐら揺れてぶつける可能性も…!
そんな時、シートの手すりにクッションをつければ!お悩み解決です♪

自転車の衝撃から守る、お子様も嬉しい動物をモチーフにしたクッションです。
さらに、ふわふわの生地とふっかふかのボアで冬は手を中に入れて暖か快適!夏は汗対策に!
手袋を嫌がるお子様にもオススメ!


・ベルトカバー

お子様がベルトを噛んでよだれでべっとり。でもベルトが外れないから洗いにくい!
そこで!取外し可能なカバーをつければ汚れを気にせず使えます!

マジックテープで簡単に装着でき、ベルトのすれからも肌を守る素敵なアイテム♪
デザイン豊富なので、シートクッションに合わせても◎
チャイルドシートだけでなく、ベビーカーや抱っこ紐にも使えますよ〜


・マルチクッションシート

チャイルドシートが固いので座布団を敷いている、という方をちらほらと見かけます。
座布団だと大きすぎた、暑くなって汗でびっしょり、などありませんか?

こちらのシートは頭から足元まで、チャイルドシートにぴったりサイズ!
座布団ほどのクッション性はありませんが、綿とウレタン素材で柔らかく肌触りなめらか。
股下のシートベルト部分も専用設計ですっきり!
夏の暑さ対策に、背中部分にポケットがついているので保冷剤を入れれます♪
デザイン豊富で、ベルトカバーと合わせても◎
ベビーカーにもぴったりなので、毎日活躍すること間違いなし!


・チャイルドシート用サンシェード

夏のきつ〜〜い日差し対策に!帽子を被るよりも涼しくて快適!
風がふいても揺れにくく、簡易的な雨よけにもなります。
装着も簡単なので、大人気!
ベビーカーにも装着出来ますよ♪

※ハンドル一体型前子供乗せシート専用


無くても大丈夫だけど、何倍も楽しく自転車ライフを送れるアイテムを紹介しました。
他にも様々なアイテムがあるので、是非あなたにピッタリの物を見つけて下さいね☆

雨の日対策!


雨の日の注意点

路面が濡れて滑りやすく、暗い環境なので、スピードの出し過ぎ&ライトのつけ忘れに注意して安全運転で走行しましょう!!
また、傘をさしての走行は違反となります!
レインコートやさすべえを使用の上走行してください。
※さすべえの使用は各都道府県により違反となりますので、使用前に必ずご確認ください。

スリップの天敵!

まず、一番危険なのがマンホール。いくらタイヤのメンテナンスやチェックをしていても、濡れてツルツルになっているマンホールには対抗出来ません。
出来るだけ避けて通り、どうしても避けれない場合は慎重に!


同じく、雨に濡れるとツルツルになる側溝の蓋にも要注意!
こちらも出来るだけ避けて通りたい所です…!


意外と滑るのが横断歩道の白線!
歩行者もいるので、ゆっくり走行するか、自転車から降りて押すなど工夫してみてください。

おすすめレイングッズ

※一部取り寄せ商品です。

・レインコート

ポンチョタイプが多いですが、自転車ごと覆う形のものも人気です。

近頃100均にも売ってますが!性能、持ちが段違い!


子供乗せ自転車にも使える!とっても便利♪


・さすべえ

ママチャリ必須!当店大阪ですが…付けている方が非常に多いです(笑)
※一部都道府県では違反となりますので、確認の上装着して下さい!


・バスケットカバー

自分の身体は雨を防げても、鞄や荷物が濡れる!という時に便利です!
ダサイ!という柄や使いにくいという声も多かったバスケットカバーですが、今ではデザインやタイプも増えてとっても使いやすくなっています!




・子供乗せシート用レインカバー

様々なメーカーが高機能なレインカバーを販売しています!
機能で選ぶか、デザインで選ぶか、値段で選ぶか、悩みどころですね〜!




・サイクルカバー

自転車が雨ざらしにならないように使用する事も、防犯の為にも役に立つものです。



雨の日は安全の為に乗らない事が一番ですが、少しでも快適に乗る為にレイングッズは増えてきています。
万が一の事故に備えて、安全な自転車ライフを送りましょう!

5月5日は何の日?


5月5日はこどもの日?自転車の日!

な、なんと!!自転車の日があるのです!
知った時、まさか〜。5月5日は端午の節句、こどもの日でしょ?と思ってましたが…ホントだった!

「自転車月間推進協議会が1998年に制定」
5月の自転車月間の中の祝日を自転車の日に

自転車月間とは、
日本で「自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律」(自転車基本法)が施行されたことを記念して設定された月間のことで、毎年5月1日から5月31日までの1カ月間実施。
自転車の安全運転、対歩行者事故の防止等を目的として、自転車利用者の交通ルール遵守及び交通マナーの向上を図ることを目的としている。
また、自転車月間推進協議会は、期間中の祝日である5月5日を自転車の日と定めている。

そうです!5月5日は自転車の日ですが、5月は自転車月間!!
啓発の一つとしてロードレース大会の「ツアー・オブ・ジャパン」が開催されてますね!
日本を代表するステージ制ロードレース大会です。レースクラスは『2.1』


5月は暖かくなってサイクリングにも最適!
ふらっと自転車でお出かけして、新緑を眺めながら走るのもよさそう♪
安全運転で気持ち良く走りましょう!

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