スポーツバイクの選び方


初心者向け スポーツバイクの選び方

自転車の名称と役割


.魯鵐疋襯弌 変速とブレーキがいっしょになっているドロップハンドルがロードでは一般的。
形状によってフィット感がまったく違うのでユーザーの好みがでるパーツ。
▲好謄 地味だけどバイクのサイズを体に合わせることも可能。
ただし、やりすぎると操作性に影響がでます。
フレーム バイクでもっとも重要なパーツです。
アルミ、カーボン、クロモリなど素材によって走りの感触が違うので乗り比べて下さい。
ぅ掘璽肇櫂好 バイクを買って一番はじめに調整するところ。
調整方法はいろいろあるけどペダルがいちばん下にきた時に、膝が伸びきらない少し余裕のあるポジションが目安になります。
ゥ汽疋 サドルの角度や形状でお尻が痛くなったり快適だったりするとても重要なパーツ。
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 ブレーキ
ホイールまたは、(ディスクブレーキの場合は)ディスクをはさんでスピードをコントロー ル。
効く力が強いので一度に引かず何回かに分けて使いましょう。
Д螢▲屮譟璽 細かなスピード調整用。
あまり強くかけすぎるとタイヤがロックして横に滑るので要注意!!
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 ディレーラー
フロントに比べると細かな変速が可能。
このギヤ数に合わせてチェーンもハンドルのシフトレバーも変えます。
クランク 踏んだ力をチェーンに伝えるとても重要なパーツ。
フロントのギアは2枚または3枚で基本的にはいちばん外側を使いましょう。
タイヤ 細いと路面の抵抗が少なくなるので走りが軽くなり、太いと衝撃を和らげるのでクッション性 が良くなります。好みで選んで下さい。
ホイール 地面からの衝撃を吸収。
最近はカーボン製が主流です。
フォーク フロントに比べると細かな変速が可能。
このギヤ数に合わせてチェーンもハンドルのシフトレバーも変えます。
フロント
 サスペンション
これは、MTBだけの機能。
内部の空気圧によって硬さを調節できるのが主流。
ストローク量の違いが走りを変えます。

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コンポーネントとは、ギアやブレーキ等自転車の主要パーツのことです。
TourneyA070〜105は初心者向けによく使われているグレードです。
上位グレードのアルテグラ〜デュラエースは上級者向けになります。

シマノコンポーネントグレード順
ロードバイク マウンテンバイク
デュラエース
アルテグラSL
アルテグラ
105
ティアグラ
SORA
Claris
Tourney A070
XTR
Deore XT
Deore LX
Deore
Alivio
Acera
Altus
Tourney
SAINT:ダウンヒル競技用
HONE:フリーライド用
SLX:フリーライド用
※上位グレード↑ 下位グレード↓

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自転車のバルブは3種類ございます。
ママチャリやシティ車等の一般自転車に使用されているのは「英式」バルブ。
ロードバイク、クロスバイク、ミニベロ等に主に使用されているのは「仏式」バルブ。
マウンテンバイクに使用されているのは「米式」バルブ。
一般自転車用の空気入れでは、ロードバイクの空気を入れる事が出来ません。
自転車に合ったバルブの空気入れ、もしくはバルブアダプターが必要になります。

仏式バルブ米式バルブ英式バルブ

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