クロスバイクの魅力と選び方


クロスバイクの魅力と選び方

はじめてのスポーツバイクに最適なクロスバイク。
多種多様なモデルからライフスタイルに合った1台を選ぼう。



マウンテンバイクのさまざまなフィールドを走る走破性と、ロードバイクの巡航性のそれぞれの良いところをミックスしたクロスバイク。
両方の特性を兼ね備えているため、ひと口にクロスバイクといってもさまざまなモデルが混在しています。

ロードバイクのドロップハンドルをフラットなタイプにした、いわゆるフラットバーロードをはじめ、ロードバイクに近いフレームやコンポーネントを装備したロードタイプは、タイヤも23C〜26Cくらいの細めのタイヤを採用。


フィットネス目的やロングライドまで、スピードを重視したライディングが楽しめます。
また、広めのギアレンジに30C前後の太めのタイヤを採用したトレイルライドまで、さまざまなシチュエーションに対応。


さらに通学、通勤や買い物など、近距離の街乗りを目的としたシティタイプなどもあります。

↑前カゴ、フェンダー、スタンド標準装備「アクティオ」

細分化されているぶん、各モデルの個性をしっかりと見極めましょう。


魅力ポイント

ポイント1.楽なポジションがキープできるフラットバーハンドル
クロスバイクを象徴するのが、一本の棒のようなフラットバーハンドル。
長差は長くなるほどコントロールがしやすく、短くなると上半身の体重が効率的に伝わり、スピーディーに走れます。


ポイント2.スピード重視か乗り心地重視かをタイヤの太さでチェック!
大きさについては700サイズが基本ですが、太さについてはモデルごとに異なります。
スピード重視なら細めの23〜26C、乗り心地重視やシティタイプなら28〜32Cの太めのタイヤが装備されることが多いようです。


ポイント3.ギアレンジは広めに設定し街乗りのストップ&ゴーに対応
幅広い用途で使われるため、ギアレンジは基本的に広めに設定。
コンポーネントは、ロードバイク向けとマウンテンバイク向けが混在しているのも特徴です。
前2〜3段、後7〜10段が一般的。


ポイント4.ディスクブレーキ使用モデルも増加中!
ブレーキの種類は、一般的なVブレーキが主流。
マウンテンバイクをベースとしたモデルや機能性を重視したモデルには、制動力に優れるディスクブレーキが採用されていることもあります。



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