マウンテンバイクの魅力と選び方


マウンテンバイクの魅力と選び方

地球上のすべてがフィールドになるオフロードバイク
野山を駆けめぐれば、新しい発見にめぐり会えるはず。



ロードバイクがオンロードなのに対して、マウンテンバイクはオフロードシーンで活躍するバイクです。
道を選ばない走破性は、頑丈なフレームとサスペンション機能、そして太いタイヤを装備。
そのなかでもフロントのみにサスペンションを採用したハードテイルや、リアにもサスペンションを配備したフルサスペンションタイプ、山を駆け下りる性能に特化したダウンヒルタイプなどに分ける事が出来ます。
野山を駆けまわる、自然と一体となったライディングができるのは、MTBならではの魅力です。


エントリー向けには、比較的価格帯も抑えられたハードテイルがおすすめ。
山用の自転車だから街乗りには不向きなのではと思われがちですが、サスペンション機能の利いたマイルドな乗り味や、段差等を気にすることなく走れるなど、街乗りでも多くの利点があります。

安定して高い制動力を誇る、ディスクブレーキを装備しているモデルが多いのもMTBの特徴。


なお、小回りの利く26インチを中心に、高井巡航性を発揮する大型の29インチタイプや、オールラウンドな650Bなど、タイヤから選ぶのもマウンテンバイクの楽しさです。


魅力ポイント

ポイント1.雨でも制動力が落ちないディスクブレーキ
Vブレーキに替わって普及してきたのがディスクブレーキ。
ホイールにつけられたディスクを、キャリパーが挟むことで制動力を発揮します。


ポイント2.舗装路の段差にも有効なサスペンション
衝撃を吸収するためのフロントサスペンションが装着されています。
街乗りでは過剰な装備と思われがちですが、道路の段差に乗り上げても快適な乗り心地を提供するのは、マウンテンバイクの特徴のひとつと言えるでしょう。


ポイント3.オン・オフ両用のブロックタイヤ
未舗装道路でも地面をしっかりつかんでグリップするブロックタイヤが基本。
舗装道路でのスピードは、ロードバイクやクロスバイクには劣りますが、道路の段差や石畳などは快適に走破できます。


ポイント4.ロードバイクよりもタフなコンポーネント
悪路を走る為、マウンテンバイクのコンポーネントはタフな作りが特徴。
ローギアードで、ギア比はワイドレシオと、スピードを重視するロードバイクとは対照的な設計になっています。



他に気になる点、ご質問ございましたらコメントまでお願いします。

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威哥王 | 2017-08-11 18:02 |
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